タラオビアの醸造が始まりました!2020/02/13

タラオノイエのクラウドファンディング

https://readyfor.jp/projects/taraonoie

でつくるタラオビア!!

 

先日2/11に タラオビアの醸造が始まりました。

「せっかくだから 観においでよ!!」

とHINOBREWINGの トムさんと ショーンさんが

誘ってくださったので

スタッフと保育園児のおチビちゃんと

うちの娘も一緒にHINOBREWINGへ。

実はショーンさんは朝の5時から

大きなタンクにお湯を沸かし

用意を進めてくださってました。

 

そのタンクに

昨夜炊いたごはん(多羅尾のお米)を一晩冷ましたもの

大麦麦芽(モルト)  酵母を加え100度で煮ます。

100度の温度を保ち撹拌しながら煮ます。

お部屋中が大麦麦芽とお米の 甘い香りでいっぱい。

この甘みが発酵のごはんになり発酵が進みます。

甘酒つくりに似ていますね!

 

 

その後は 3回に分けて ホップを加えます。

1度目に加えるホップは ビターリング(苦味)の為の

カスケードホップ

 

 

2度目に加えるホップは アロマ(口に含む前の鼻で感じる香り)の為の

カスケードホップ

2度目に投入するホップはわたしが!!

タンクに入れるとすぐに溶け出します。

ホップの良い香りが立ち上りました。

 

大きなタンクにがグツグツ煮えるのは

迫力満点!!

 

 

3度目に加えるホップは シトラホップ(強い柑橘系の香りが特徴)

このホップは アロマと香りの為

このあとしばらく

100度で煮続けます。

その間に

ショーンさんがビールを片手に

「これは何が入ってるかわかる?」と

 

香りが甘く酸味も少し!

日野の苺が入ったビール!!

出来たてをグビグビいただきました。笑

タンクから注いでもらうビールはもー美味しくて

この苺のビールは  ヒノベリーエール 女性も好きそうな味

お雛祭りが近い季節に 毎年つくられます。

 

次にタンクのビールを圧搾して

お米と 大麦麦芽の絞りカスを取り出します

ビールを絞ったあとの大麦麦芽とお米

なんと400キロ!!どんどん出てきます。

これは動物達のごはんや

畑の肥料になります。

少し食べてみましたが 美味しい部分は

ビールになっているので ほぼ無味

 

そして

出来上がったビールは発酵タンクへ移動させます。

長いホースを通り

写真の冷却機を通し冷やしながら

発酵タンクへ

 

7~8日発酵させ

その後貯酒タンクで0度くらいの低温を維持し

数10日間貯蔵されます。

この間にビールはゆっくりと熟成されます。

 

娘と二人

たのしいビール醸造の学びでした。

ただただ楽しみです。

考えていたことが形になる嬉しい瞬間でもありました。

HINO BREWINGのみなさん ありがとうございました。

 

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